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第14話 謎の転校生!満と薫がやってきた












というわけで、新キャラ登場の回です。
満と薫の二人が咲と舞のクラスにやってくるそうです。
2年B組です。


これまでの復習
*咲と舞はアクダイカーン(父)率いるダークフォール(子)のやつらに奪われてしまった、
 泉の里(フラッピ、チョッピの故郷)の平和を取り戻すため、
 7つの泉を巡ってプリキュアに変身している
*泉は6つ奪われ、一番大切な太陽の泉だけは緑の里に隠されている
*敵は太陽の泉のありかを聞き出そうとみんなの平穏な毎日を脅かしてくる
*大切なみんなを守るため、フラッピチョッピと交わした約束を守るため、
 力をあわせて滅びの力に立ち向かう
*今まで取り戻したのは、
 木の泉(カレハーン/中辛カレーパンが好き)と、
 火の泉(モエルンバ/頭の軽いルンバやろう)の2つ


大空の木の傍にある社の階段に座り、言葉を交わす咲舞フラチョピ。
そういえば、5年前の夏祭りのとき、咲と舞、フラチョピはここで出会い、
そして今年の春にまた同じ場所で再会したんでした。
そこで、大空の木の話になります。
舞曰く大空の木は昔からこの地方の守り神だったとのこと。
咲がそこで自分の耳にした言い伝えを舞に教えます。
曰く、ここで出会った人たちは強い絆で結ばれるとか、
運命の出会いだとかとのことです。
君達、ナチュラルに自分達の出会いもここだったね話しておいて、
ここで出会うと強い絆で結ばれるとか運命の出会いだとか切り出すだなんて、
のろけですね、そうですね。
これほどナチュラルにのろけられても困るんですけど自然すぎるよ君たち。
まるで当然とでも言うようにそういう風に話つなげるなんて、
そんなフラチョピも突っ込みなさい。
いや、もう受け入れてるのか、そうかそうですよね。
咲ちゃんの押せ押せが効いて来たのか、
段々舞ちゃんものろけ出して気がします。
立ち上がり、互いを見詰め合う咲舞。
いい雰囲気作りすぎです。
すげー無駄に胸がときめきました。これは、恋?(ちげぇえええ
と、そんな二人の世界に突入していると、横手から声がかけられます。
冷ややかな声が、
「運命の出会い?」
とあざけるかのように言い、二人の世界をぶち壊します。
二人ともちょっとむっとしてみると、そこにはグレーの服を着た同じ年頃の女の子二人が立っていました。
赤い短髪赤い目の子と、青い長髪青い目の背の高い子の二人は、
胸に下げた色違いのペンダント以外はおそろいの格好です。
いきなりペアルックで登場です、こいつら、出来るッッッ!!!(違
割としゃべる赤いのと、しゃべらない青いの。
運命の出会いを、くだらないとかそんなもの頼らないと生きていけないのよとか弱くて可哀想とか散々にいいます。
さすがに気を悪くした二人ですが、咲が何か言う前に、赤いのが一言。
「でも、私そういうの好きよ。
 運命の出会いなんてロマンチックじゃない。」
の言葉に、咲は気勢を削がれてきょとーん。
としていると、赤いのが、そっけない声で
「行こ、薫。」「満。」
とやりとりをしたかと思うと、トネリコの森に消えていきます。
追いかけようとするも、強い風が吹いてその中に消えてしまう二人。
感じが悪いやつらでしたが、
その不思議な雰囲気に咲舞はぽかーん。
まあ、ここでわかったことは、
咲舞は日常的にのろけているということですかね!!

OP
大切だよってNEEDYOU かみ締め生きてるよ

昨日の子、なんだったんだろうね、
と咲と舞が教室で言っていると、篠原先生が転校生を紹介します。
昨日の赤いのと青いのだ!
赤:霧生満(cv/渕崎ゆり子)
青:霧生薫(cv/今井由香)
かわいいとクラスから声が上がる中、咲は二人に手を振ります。
満だけが一瞥。
休み時間に、
「二人は何処に住んでたの?」
「苗字同じだけど姉妹?
 どっちがお姉さんなの?」
「部活は何はいるつもり?」
などと質問してきた優子と仁美と謎の少女(名前ないかも?)を見て、
薫が満に問いかける。
「何言ってるの?」
と満のお返事はこれ。
「さあ。
 でもたいしたことないんじゃない?」
会話する気ぜんぜんないですね!
若干社交的な気がしないでもない満すら、すっぱり切り捨てましたね!
二人の中で世界が完結している子らです。
おま、それじゃあ緑の里に溶け込むとかそういうレベルじゃねーぞ!!
クラスで浮くどころか油になるぞ!
制服着てればいいってもんじゃねええええ!!
で。
数学の授業では、やたらと頭がいいことを見せ付けてくれます。
二人とも無口なくせに、二人の間ではツーカーらしいです。
目にハイライトがはいっていないので、無表情っぷりが正直ぞわぞわ怖いわ。
しれっとした顔でいろいろ話す満と、無関心な顔でくだらないと一蹴する薫。
さ、これから薫のアホ行動に振り回される満が散見されるようになるのですが、
それはまた後の話なんだな。


体育の時間です。
夕凪中の体育着は白のシャツにオレンジのハーフパンツです。
仲良く体育座りしてみんながバレーボールをしているところを眺める咲舞のところに、
満と薫がやってきます。
満「あれは何をやっているの?」
バレーボールを知らないの!?
と驚きつつ、咲舞は二人に説明。
薫さん相変わらずどうでもよさそうです。
満さんの若干の社交性をぶち壊しそうな勢いです。
というかこの二人、
満はシャツを外に出しているが、薫はシャツをハーフパンツにインしている!!!
これは、この違いは何処から生まれたんだ!!!
「次は体育だって。」
「なにそれ。」
「さあ?
 でもわざわざ服を着替えてやるそうよ。
 ほらこれ。」
「くだらない。」
着替え
「薫、シャツなかに入れるの?」
「そういうものなんでしょ。」
「でもなんか変じゃない。」
「どうでもいい。」
とかあったのだろうか。
正直、自分で自分がHENTAIに思えてきたZE☆
加代ちゃんの姿はしかと映らなかった気がしますが、多分加代ちゃんもインしてると思う。
そういえば、体育は男女別みたいですね。
男子は何、サッカー?
健太も宮迫くんも新田も誰一人としてサッカーが似合わないあたり2年B組は凄いぜ!
はい、早く仁美の活躍を語りましょう。
ソフトボール部ポジション不明の伊藤仁美(14)(口癖はマジ)は、
長身もあいまって、バレーボールが得意なようです。
アタックをバシッと決めてくれます!
仁美かっこいー!
とそこへ、漸くバレーボールを理解した満薫を交えた、咲舞達のチームが参戦します。
皆腰を落としている中、満薫は 棒 立 ち。
やる気が姿勢から全く感じられねぇぞ!
咲舞のことだから構えとかも一応教えてくれて、
でも初めてなんだから、楽しくやることが大事だよ!
とか言ってくれてると思うんですけど。どうよ。
薫が前の真ん中、満が後ろの真ん中で、咲も後ろにいます。
舞は・・・どこだっけ?(ぇ
ということで試合開始!
ぱこぱこしていたら、仁美のアタックだ!
咲飛び込むも変な方向に吹き飛びますボールは高く上がってコートを超え遥か後方へ。
と、それを満が追いかけます。

さわやかな笑顔で!!!!

さ、さわやかだよ満!!なんでそんなにさわやかなんだい!
人に対する愛想はないくせにボールだけは友達なのかい!?
ボールを打ち返す満は、
「薫ー。」
と薫を呼びます。
明るい声ですね!!そうか、薫に対して打ち返そうと思ってたからさわやかだったんだね!
だがしかし、薫は返事をしませんでした。
ここでいきなり明るい声出されたらもう倒れるしかないけどねっ。
ボールは狙いたがわず棒立ちの薫の下へ飛んでいきます。
満に言われたからでしょうか、高みから来たボール目掛けて飛び上がり、
薫は右腕を振り上げた!

アタック決まった!!
ていうかジャンプ力すげぇー!
薫さんすました顔してやるときはやるんですね!
力はこもっていても気合はこもっていなさそうですけど!

で試合終了です。
咲舞満のところに、薫がやってきます。
咲舞が二人とも凄いねー、アタックすごいーみたいな感じのとき、
二人は何も答えません。
薫は三人の方をみていて、満はといえば、薫を見ています。
このときの満の顔つきが!!
この自信ありそうなというか誇らしげですらある表情が、さ!
流石、薫。というより、
流石、私のパートナーじゃない、
みたいな上から目線に感じられるんです け ど・・!
どうですかね!!(訊くな

14話見所多すぎで長すぎですレビューが。
まだ第三の変態じゃなかった、ダークフォールの戦士の話すらしていませんが、
一度区切ります。








08'07.21